足の裏にできた硬いもの。
最初は「タコかな?」「魚の目かな?」くらいに思っていました。
ところが皮膚科を受診してみると、診断は「イボ」。
それから、私の足の裏のイボとの長い闘いが始まりました。
液体窒素による治療も約1年間続けましたが、なかなか治らず……。
気がつけば、最初にイボに気づいてから6年ほど経っています。
この記事では、足の裏のイボに気づいたときのことから、皮膚科で受けた治療、治療中の痛み、途中で治療を断念した経緯まで、私自身の体験を書いていきます。
同じように足の裏のイボで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
足の裏に異変を感じたのは6年前
今現在も悩み続けている私の左足の裏のイボについての治療を最初から最後までをここに記して
同じように悩みながら時にはイボ治療の果てしない期間にノイローゼになりかけているイボノイローゼの誰かの参考と勇気になればと思いここに私の治療経過と必死に戦っている様を包み隠さず洗いざらいを記していこうと思います。
私がこのブログを始めるまでにどれだけネット上の検索窓に「足の裏のイボ」とか「足底疣贅」と打ち込み夜な夜な検索してきた事か・・・
でも有益な情報って、なかなかなくて。。。と罹ってる病院によって取り入れてる治療法が違ったりするからどこでも自分の希望した治療がしてもらえるとは限らないし・・・・増してや、どの治療が自分に合っているのか効くのかも試さないと分からないのが現時点でのイボ治療の現実なんだとも知りました。
皮膚科を受診すると「イボ」と診断された
足の裏のかかとにタコ?魚の目?が出来たと気付いたのが今から6年前……自分でイボコロリを買って貼って数日したら、その出来物が真っ白にふやけてポロっと取れたから、そのままにしておいた。
ある日別件で
皮膚科に、かかった時に何気なく看護師さんに聞いてみたら先生に診てもらった方がいい!!と言われ
先生に拡大鏡で診てもらったら、、、な、なんといぼ
いぼとは何?子供が小さい時に水いぼという物が流行って泣きながら潰したような?でも私の足の裏に出来たイボは水イボとも違う
足の裏のイボは、ヒトパピローマウイルス(HPV)が皮膚に感染してできるものです。
足の裏は体重がかかるため、顔や手にできるイボのように大きく盛り上がるとは限りません。そのため、魚の目やタコと間違えやすいそうです。
それから私自身いぼとは無縁だったのに
ここにきて何故???
ここから長い長い闘いが始まるなんて思ってもみなかった。
そして今現在6年目。。。。。。。
一つ目のイボ治療から、ここまで月日が流れるとは誰が想像出来たのだろう。。。。か?
最初に罹った皮膚科は近所では有名な・・・・超超超時間を要する皮膚科
電話やネットで予約を取っても、なかな自分の番号にはたどり着けないという、ある意味。。。超超難関な病院なので毎週通うにはとても根気と忍耐が必要であった。
先生は二人体制であっても院長が人気である。何故なら女性医師に診察をしてもらっても頼りなく本当に大丈夫?と思ってしまった過去アリ・・・
きっと万人同じ感想の為に院長をみんな選ぶ。。。二人体制の意味あるんか?と思うけど新規さんや時間かけたくない人は手っ取り早い女医さんを選べるので一人体制よりは意味は一応あるんかな?(笑)
院長は博学でありながらとても一般人並みの生活をしていると見受けられる。
診察の最中も診察内容に関してのテレビ番組で放送してた内容や新聞記事に掲載されてた内容を笑いを交えながら話してくる。それがとても親しみやすい声と内容と話し方なので、ついつい患者も話し込んでしまう(笑)
そうなると1人の診察にかける時間が10分15分。。。20分となる場合もあり、その皮膚科に通うのには半日潰れる覚悟も必要なのだ。
液体窒素による治療が始まった
ここでの治療は
いわゆるイボの治療としては王道の
液体窒素を綿棒の先みたいのに付けてチョンチョンと焼く方法です。
これは看護師さんがしてくれます。
ギブアップと言うまで押し付けられます。(笑)
やっぱり防御反応は働く訳で、めちゃくちゃ痛くなる前に自分でギブアップを言えるので治療後は何の支障もなく日常生活は送れていました。
しかし診察時間に毎回半日潰されてしまうので…毎週通うのは不可能で
その皮膚科受診は月二回が限界でした。
そして自宅での処置としては
紫雲膏と言う漢方的な塗り薬を焼いたイボの上に毎日お風呂上がりに塗り、その上にリント布を被せてテープで貼り次の日の夜にまた塗り替えるというのをしました。
この皮膚科に約1年ほど通いほぼほぼイボの存在が分からなくなった為に。。。。もういいだろうと思い診察を受けると先生の目には見えるようでまだまだ治療が続くことに限界を覚えて……そこで治療断念。。。。
ここまでが私の
治療第1期です。。。。。
果てしないイボ治療日記が続きます(´;ω;`)

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